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理工学研究部テニュアトラック若手育成部門実施体制

 理工学研究部では,部局内にテニュアトラック若手育成部門を新たに設けて,その中に理工テニュアトラック実施委員会と理工テニュアトラック教員選考・評価委員会を置いています。実施委員会は,理工学研究部長・副研究部長,テニュアトラック関連分野の教員により構成し,部門の管理運営を行っています。また,理工テニュアトラック選考・評価委員会は,理工学研究部長・副研究部長,テニュアトラック関連分野の教授,外部委員で構成し,テニュアトラック教員の選考と評価を行います。  
 国際公募で透明性ある選考を経て採用されたテニュアトラック教員には,自立した研究環境を提供するとともに,主副メンター教員を配置して,きめ細やかな助言・指導を行っています。

理工学研究部テニュアトラック若手育成部門実施体制

理工学研究部テニュアトラック若手研究者育成の実施プロセス

 理工テニュアトラック実施委員会は,テニュアトラック教員の定期的な研究進捗状況の評価に基づいた適切なアドバイスを与えるなど,PDCAサイクルに沿った運営を行っています。また,テニュアトラック教員を主体とした研究会を行ったり,国際会議への積極的な参加を促したりする等,知の交流の機会を与えます。テニュアトラック教員の研究活動のエフォートは70%以上としていますが,テニュア期間終了後のキャリアパスを考慮し,学部学生や大学院生の研究指導や大学院の講義等の教育への関与を促しています。3年度目には中間評価,最終年度にはテニュア審査を行います。最終審査で不採用の場合,1年の雇用を保障します。