本文へジャンプ

セミナー

MENU

  • トップページ
  • 運営体制・組織体制
  • シンポジウム開催報告
  • セミナー開催報告
  • ニュースレター

平成29年度第2回理工学研究部テニュアトラックセミナーを開催しました。

 平成29年7月10日(月)16時30分から、理学部A239講義室において「平成29年度第2回理工学研究部テニュアトラックセミナー」を開催しました。鹿児島大学大学院生体情報薬理学の神戸悠輝助教を講師としてお招きし、「神経ペプチドPACAPによるアストロサイト-ニューロン乳酸シャトルを介した中枢神経機能制御」という演題にて講演いただきました。神経伝達物質であるPACAPがグリア細胞の一種であるアストロサイトに作用して乳酸の合成・分泌を促進し、その乳酸が神経細胞に栄養源として供給されることで神経活動を調節しているという最新の知見を、学生にもわかりやすくご紹介いただきました。
(世話人:中町テニュアトラック教員)


講演される神戸先生

会場の様子

平成29年度第1回理工学研究部テニュアトラックセミナーを開催しました。

 平成29年5月24日(水)16時30分から、理学部A424講義室において「平成29年度第1回理工学研究部テニュアトラックセミナー」を開催しました。ドレスデン工科大学微生物学研究部門の大内将司先生を講師としてお招きし、「In vitro分子進化が切り開く微生物合成生物学」という演題にて講演いただきました。試験管内でRNAを進化させることによって得られるRNAアプタマーの基礎について、またそれを用いて微生物の遺伝子発現をさまざまに制御するこころみについて、分野外の研究者や学生にも非常に分かりやすくお話しいただきました。
(世話人:松村テニュアトラック教員)


会場の様子

講演される大内先生