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教員紹介staffS

本学科では、物理学・化学・生物学・地学を基盤にして、自然界での水や大気を介した物質の動きや変化を捉え、それらに対する生物の反応や、生物と様々な環境要素の相互作用を明らかにしようとしています。さらに、地域環境レベルでの研究を進めるために極東地域研究センターの教員も加わって、人と環境の科学について教育・研究活動を進めています。
(※注意:Eメールアドレスには@をはさんで sci.u-toyama.ac.jp を付けてください)

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教授 - 青木 一真

AOKI, Kazuma

大気物理学・地球環境科学の研究 - 雲や大気中に浮遊する微粒子(エアロゾル)が地球の気候に与える影響について、極域から熱帯、海洋から山岳域まで、世界中で太陽放射観測などを行い、地球温暖化などの気候問題の解明に取り組んでいます。富山大学立山施設(浄土山)の管理人のひとり。
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教授 - 石井 博

ISHII, Hiroshi

生態学(特に送粉生態学) - 植物と訪花昆虫の関係を中心に、環境と生物の関わりや生物間の相互作用を、動物行動学・進化生態学・群集生態学の視点から研究しています。

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教授 - 倉光 英樹

KURAMITZ, Hideki

新しい分析法や毒性試験法の開発と陸水や土壌のモニタリング - 環境汚染物質の濃度や毒性を評価するための分析法(センサやバイオアッセイ)の開発と、それらを利用した陸水、及び、土壌環境のモニタリングを行っています。また、水や土壌の浄化技術の開発にも取り組んでいます。

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教授 - 田中 大祐

TANAKA, Daisuke

環境中の微生物の動態と影響 - 大気や水環境中の微生物の動態と影響について研究しています。 また、重油、工業油、食用油を分解する微生物の特徴を分子生物学的手法等で調べ、環境修復への利用を目指しています。

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教授 - 張 勁

ZHANG, Jing

海洋化学環境の研究 - 地球環境の物質循環やそのメカニズムを解明するために、海洋・陸水および大気中の微量元素と同位体の測定を行っています。沿岸地下水湧水系、深海性冷湧水の形成機構とメタン湧出、日本海深層循環の変動、人為起源物質の縁辺海・北太平洋生態系への影響等を研究してます。

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教授 - 横畑 泰志

YOKOHATA, Yasushi

哺乳類を中心とした環境保全科学 - モグラ類を中心とする哺乳類の形態・生態・行動学や、哺乳 類・鳥類に寄生する線虫などの寄生生物の分類や生態、それらを基礎とした野生動物や自然環境の保護について研究しています。
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准教授 - 柏木 健司

KASHIWAGI, Kenji

化石に基づく生命進化史と古生態に関する研究に並行して、現生哺乳類(とくにニホンザル)を用いた生態学的研究も行っています。具体的には、1) 中生代の放散虫化石を用いた古海洋生物地理、2) 新生代のサメ化石に基づく最近2000万年間の古環境、3) 洞窟から産する哺乳動物化石相の進化と古生態、4) 豪雪地域に生息するニホンザルの厳冬期洞窟利用に関する研究を行っています。
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准教授 - 蒲池 浩之

KAMACHI, Hiroyuki

植物を利用した重金属汚染の緩和 - 植物の環境応答について細胞・分子レベルで解析し、鉛やカ ドミウムなどの重金属で汚染された土壌でも生育できる植物の性質とその利用法について研究しています。

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准教授 - 島田 亙

SHIMADA, Wataru

雪氷学・結晶成長学・表面物理学 - 雪、氷、ハイドレート結晶の物理的な特性と、それらの成長に関する実験的研究を行っています。特に核生成や成長形態に興味を持っています。また、積雪中の結晶変態や、含まれる不純物の挙動についても調べています。

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准教授 - 堀川 恵司

HORIKAWA, Keiji

地球化学・古海洋学 - 海洋堆積物、樹木年輪、石筍などを対象とし、微量元素・同位体比分析に基づき、過去の環境変動を復元し、その原因を理解する研究を行っています。また、生体試料や水試料などの同位体・定量分析を通して物質循環を理解する研究も行っています。

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講師 - 酒徳 昭宏

SAKATOKU, Akihiro

バイオレメディエーションやバイオモニタリング法の開発 - 植物性廃棄物 (特に海藻廃棄物) を微生物によって分解し、減容化する。また、それらに含まれる多糖類の分解産物をバイオマスとして捉えた有効利用について研究しています。さらに、 海産二枚貝のストレス蛋白質を用いた汚染物質の評価方法についての研究もしています。

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助教 - 太田 民久

OHTA, Tamihisa

同位体生態学・生物地球化学 - 集水域の植生が、環境中の金属元素動態および河川土壌無脊椎動物に与える影響を研究しています。また同時に、安定同位体比を用いて生物の移動履歴を推定する研究も行なっております。

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助教 - 佐澤 和人

SAZAWA, Kazuto

土壌環境学・環境化学 - 土壌・水環境中に存在する有機成分(主に生物の遺骸由来とする高分子有機化合物「腐植物質」)を定性・定量することで環境を評価することを目的としています。また、環境試料の色彩を利用した、簡便な分析法の開発も行っています。

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特命助教 - 鹿児島 渉悟

KAGOSHIMA, Takanori

同位体地球化学 -固体地球内部と大気海洋の間における物質循環像の解明に取り組んでいます。主に陸上や海底の火山・断層から放出されるガス・水を対象として、揮発性元素の同位体を測定することにより起源と成因の調査を行なっています。

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極東地域研究センター

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教授 - 和田 直也

WADA, Naoya

地球環境変動と植物生態学 - 高山植物の繁殖生態と北東アジア山岳域からみた地球環境変動とその生態系への影響について研究しています。

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客員教授
(※注意:e-mail(1)には@をはさんで ems.u-toyama.ac.jp を、e-mail(2)には@をはさんで gmail.comを付けてください)

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客員教授- 田口 茂

TAGUCHI, Shigeru

水中の微量有害物質の研究 - 有害な化学物質(環境ホルモンや界面活性剤、農薬、金属など人間が排出した化学物質)による水環境(河川・海・ 湖沼などの水、底質、水辺の生き物)の汚染調査と解析、そして水中の有害物質の分解処理について研究しています。

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客員教授- 中村 省吾

NAKAMURA, Shogo

生物を利用した海洋環境修復 - 生物による環境水汚染の評価方法や除去方法(クラミドモナス、ムラサキイガイ、ドナリエラ、ウニなどによる評価方法、重油や汚泥を分解する菌の探索とその性質)について研究しています。
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e-mail(1):shogo

 
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客員准教授- 波多 宣子

HATA, Noriko

水中の微量有害物質の検出法の開発 - 環境水中の有害な化学成分を濃縮して定量する方法を開発し、その定量法に関係する化学反応について研究しています。また、水環境における汚染を調査しています。

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e-mail(2):hata1000ko

 

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富山大学 理学部
生物圏環境科学科

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