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研究業績一覧

数学科

数理解析グループ

 複雑で高度な科学技術社会を支え、信頼性を追求する数理科学の基礎理論を総合的に研究すると共に、数理現象の数学解析の手法を開拓し、数理科学分野への応用も研究しています。
主な研究内容は、代数幾何学、可換代数学、複素解析学、応用解析学、微分幾何学、数論、偏微分方程式論であり、数学の基幹を網羅する分野の研究に邁進しています。

情報数理グループ

 コンピュータや通信技術等の先端技術の急進な進展に対応するため、数理モデルとそこに潜む数理法則を解析する立場から情報数理科学の研究を積極的に展開し、多変数関数論、関数解析学、確率論、関数方程式論(微分方程式論、粘性解理論を含む)、可換環論、作用素環論、実解析学、微分幾何学、整数論、応用数学(数値解析学を含む)に関する研究を行なっています。

2015年度の研究業績(PDF 863KB)
2014年度の研究業績(PDF 589KB)
2013年度の研究業績(PDF 752KB)
2012年度の研究業績(PDF 517KB)
2011年度の研究業績(PDF 430KB)
2010年度の研究業績(PDF 412KB)
2009年度の研究業績(PDF 646KB)

2008年〜2004年度の業績(PDF 186KB)

物理学科

物性物理学グループ

 固体物質の物理的性質を研究しています。純良な大型単結晶を自作し、それらの極低温の状態における物質の電気的、磁気的、熱的な性質を調べることにより、磁性と超伝導を結ぶ量子臨界現象、希土類磁牲化合物の物性などを明らかにしています。また、エックス線やシンクロトロン放射光を用いた実験により、結晶の構造や物性、液体やアモルファスなどの構造不規則系の構造や物性を調べています。

量子物理学グループ

 素粒子から分子に至るまでの物質の成り立ち方を理論面実験面から研究しています。理論グループでは、素粒子の質量の起源、初期宇宙の謎の解明、きたるべき素粒子理論の探究、宇宙暗黒物質の解明などを研究しています。実験グループでは、マイクロ波から可視光までのコーヒーレント光源を用いて、原子分子の超精密な分光実験を行い、冷却原子分子の実現、原子分子における素粒子論宇宙論的効果の検出への応用、星間分子の実験室分光、などを研究しています。

2015年度の研究業績(PDF 820KB)
2014年度の研究業績(PDF 577KB)
2013年度の研究業績(PDF 637KB)
2012年度の研究業績(PDF 496KB)
2011年度の研究業績(PDF 461KB)
2010年度の研究業績(PDF 401KB)
2009年度の研究業績(PDF 943KB)
2008年〜2004年度の業績(PDF 129KB)

化学科

反応物性化学グループ第1

 本グループは様々な機能をもつ固体の調製,およびその物性,それを用いた反応に関する研究を行っています。特に,医薬品などの生産に重要な光学活性物質の合成を効率よく行うための固体触媒の開発,環境を浄化するための触媒の開発,近赤外レーザーパルスを用いたカーボンナノチューブの物性に関する研究,荷電ポリスチレン粒子のフォトニック結晶効果に関する研究などを基礎から応用まで幅広く研究しています。

反応物性化学グループ第2

 本グループでは、光のエネルギーを吸収し、電子励起状態となった分子の構造、発光の性質、光酸化還元反応性などを、分光法や計算化学の方法を用いて研究しています。現在は特に、新しい発光素子や光-電気変換素子として注目されている有機―無機複合分子の光機能メカニズムの解明を研究しています。

反応物性化学グループ第3

 本研究グループには、二つの研究テーマがあります。一つ目のテーマは、生体内のバナジウムに注目し、その機能や構造を錯体化学の観点から解明する研究です。もう一つのテーマでは、強度非平衡状態における溶液中の金属イオン・錯体・分子集合体の構造と反応性を、溶液化学とレーザー光化学の実験方法を用いて研究しています。医学・薬学・光学的応用についても検討しています。

反応物性化学グループ第4

 本研究グループでは、新しい構造・性質を持つ遷移金属錯体を作り出す研究を行っています。遷移金属錯体は、中心金属と配位子の選択により、多種多様な構造・性質を持つ化合物が合成可能です。現在は、特に発光性の錯体や、刺激に応答して性質を変化させる錯体の合成を行っています。

合成有機化学グループ第1

 省エネ化・小型化・高速化、そして自然環境に負荷をもたらさないなど、グリーンケミストリーの研究姿勢の下、特異な構造を有する分子を設計して合成し、それらの構造物性研究を行なっています。特に、ポルフィリン環、チオフェン環、フェノール環そしてキノン環類を基本成分にもつ種々の誘導体に関する系統的な研究成果に基づき、21 世紀型社会生活の支援材料として期待される「ナノサイズの有機機能性材料」の開発を目指しています。

合成有機化学グループ第2

 本研究グループでは、動物や植物(微生物を含む)が産出する生理活性天然物の合成を主な研究テーマとしています。研究を通して新しい有機反応の開発や新薬開発のきっかけとなる新しい化合物の合成も目指しています。

合成有機化学グループ第3

 本研究グループでは、RNA生化学・生物有機化学:核酸高分子RNAが酵素機能(リボザイム)や分子認識遺伝子制御機能などの高度な生体機能を発現する機構の解明を行っています。

2015年度の研究業績(PDF 792KB)
2014年度の研究業績(PDF 708KB)
2013年度の研究業績(PDF 701KB)
2012年度の研究業績(PDF 517KB)
2011年度の研究業績(PDF 805KB)
2010年度の研究業績(PDF 817KB)
2009年度の研究業績(PDF 1,043KB)
2008年〜2004年度の業績(PDF 322KB)

生物学科

生体構造学グループ

 本グループは、分子、細胞、個体および種のレベルで生体の構造を解明し、生体構造と生理機能および生物のもつ多様性と普遍性について研究しています。
おもな研究分野は、植物細胞分類学、細胞遺伝学、動物発生学、系統分類学、昆虫系統分類学、比較形態学、比較行動学、緑藻の系統分類学、進化発生学、昆虫系統学、分子生態学、進化生物学です。

生体制御学グループ

 本グループは、細胞および遺伝子レベルで生体の情報を解析し、情報発現の機構とその制御要因について研究しています。
おもな研究分野は、植物生理学、宇宙生物学、比較内分泌学、動物生理学、植物分子生物学、比較神経内分泌学、昆虫生理学、時間生物学、睡眠学、神経科学、植物生理学、植物形態学、細胞生物学、発生生物学、植物分子遺伝学、作物育種学です。

2015年度の研究業績(PDF 873KB)
2014年度の研究業績(PDF 592KB)
2013年度の研究業績(PDF 697KB)
2012年度の研究業績(PDF 504KB)
2011年度の研究業績(PDF 588KB)
2010年度の研究業績(PDF 555KB)
2009年度の研究業績(PDF 1,514KB)
2008年〜2004年度の業績(PDF 91KB)

地球科学科

地球進化グループ

 本グループは、広義の地質学的手法によって固体地球の構成と歴史を研究しています。
おもな研究分野は、火成岩岩石学、鉱物科学、資源環境科学、構造地質学、テクトニクス、古生物学、層序学、応用地質学、洞窟地質学、火山地質学です。

固体地球物理グループ

 本グループは、広義の地球物理学的手法によって固体地球の構成と歴史を研究しています。
おもな研究分野は、地球電磁気学、地震学、地球内部物性学、測地学、構造地質学、テクトニクス、海洋地質学です。

流体地球物理グループ

 本グループは、広義の地球物理学的手法によって流体地球の構造、循環、変動を研究しています。
おもな研究分野は、気象学、気候力学、大気物理学、海洋物理学、地球流体力学、雪氷学、結晶成長学、表面物理学です。

2015年度の研究業績(PDF 768KB)
2014年度の研究業績(PDF 645KB)
2013年度の研究業績(PDF 639KB)
2012年度の研究業績(PDF 484KB)
2011年度の研究業績(PDF 685KB)
2010年度の研究業績(PDF 650KB)
2009年度の研究業績(PDF 1,020KB)
2008年〜2004年度の業績(PDF 219KB)

生物圏環境科学科

 地球環境変動や大気・水質汚染は、水や大気の動きやそこで生じる化学変化を通じて、人や生物に作用します。そのため、自然界での水の動きにともなう物質の動きや変化、それらに対する生物の反応、そして生物と様々な環境要素間との相互作用を明らかにすることが大切です。
 そこで、本学科では、化学や地学の側面からアプローチする環境化学計測グループ・生物学や生態学の側面からアプローチする生物圏機能グループの二つのグループが密接に協同し、さらに、地域環境レベルでの研究を進めるために極東地域研究センターの教員も加わって、人と環境の科学について教育・研究活動を進めています。

環境化学計測グループ

 本グループのおもな研究分野は、環境地球化学、環境化学計測、化学海洋学・環境地球化学、分析化学、環境化学、電気化学、腐植化学です。

生物圏機能グループ

 本グループのおもな研究分野は、環境生物学、環境植物生理学、細胞生理学、植物生態学、高山生態学、環日本海環境科学、環境植物生理学、動物生態学、哺乳類学、寄生蠕虫学、環境微生物学です。

2015年度の研究業績(PDF853KB)
2014年度の研究業績(PDF 583KB)
2013年度の研究業績(PDF 721KB)
2012年度の研究業績(PDF 512KB)
2011年度の研究業績(PDF 531KB)
2010年度の研究業績(PDF 448KB)
2009年度の研究業績(PDF 1,040KB)
2008年〜2004年度の業績(PDF 85KB)

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