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新着情報

2017/12/11

  • 第229回物理学教室セミナー
  • 日時:平成29年12月14日(木) 16:30 ‐ 18:00
  • 場所:理学部2号館2階 B243(多目的ホール)
  • 講演者:久保田 充紀 (16:30-16:45)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(理論物理学研究室)
    • タイトル:拡張ヒッグス模型における CP 対称性の破れの理論的研究
  • 講演者:中西 啓太 (16:45-17:00)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(理論物理学研究室)
    • タイトル:発展的トムソン問題の解析とその応用
  • 講演者:金岡 宏太郎 (17:00-17:15)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(磁気低温物理学研究室)
    • タイトル:低い特性温度を持つ立方晶PrCr2Al20の極低温熱・熱電物性
  • 講演者:大山 諒 (17:15-17:30)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(電波物理学研究室)
    • タイトル:ギ酸メチルの遠赤外領域の帰属とプログラム開発
  • 講演者:岡元 一晃(17:30-17:45)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(電波物理学研究室)
    • タイトル:超音速ジェット法を利用した原子分子分光装置の改良と最適化
  • 講演者:樋沢 奈紀沙(17:45-18:00)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(電波物理学研究室)
    • タイトル:超伝導マイクロ波共振器を用いた分子ビーム集束システムの開発
  • 世話人:松本裕司(富山大学大学院理工学研究部)

2017/12/11

  • 第228回物理学教室セミナー
  • 日時:2017年12月12日(火) 14:45~16:15
  • 場所:理学部2階 C239
  • 題目:Structure, bands and electron dynamics of CH3NH3PbI3 hybrid
  • organic-inorganic perovskite
  • 講演者: Min-I Lee (Université Paris-Saclay)

2017/11/10

  • 第227回物理学教室セミナー
  • 日時:2017年11月16日(木) 16:30~17:45
  • 場所:理学部4階 A424
  • 講演者:不破 秋夜 (16:30-16:45)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(電波物理学研究室)
    • タイトル:PbO分子のX(0)(v”=0)-B(1)(v'=3-6)遷移の10 MHz精度での分光
  • 講演者:福島 一晃 (16:45-17:00)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(電波物理学研究室)
    • タイトル:野辺山45 m電波望遠鏡でのメタノールメーザー解析
  • 講演者:高橋 佑太 (17:00-17:15)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(レーザー物理学研究室)
    • タイトル:超流動 He 中でレーザーアブレーション法によって生成された超伝導
    • 微粒子の磁気トラップ
  • 講演者:尾池 光太 (17:15-17:30)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(磁気低温物理学研究室)
    • タイトル:PPMS-ADRオプションを用いた極低温比熱測定系の構築とSmNb2Al20およびLa希釈系の物性
  • 講演者:前田 萌子(17:30-17:45)
    • 富山大学理工学教育部(理学)
    • 修士課程2年(磁気低温物理学研究室)
    • タイトル:PrV2Al20のLa希釈系単結晶育成と低温物性
  • 世話人:松本裕司(富山大学大学院理工学研究部)

2017/10/27

  • H29年度 日本分光学会中部支部北陸ブロック講演会
  • (兼、第226回物理学教室セミナー)
  • 主催:日本分光学会中部支部
  • 後援:富山大学・理学部
  • 日時:2017年10月27日(金)  13:30-14:30
  • 場所:富山大学 理学部(五福キャンパス)(〒930-8555富山市五福3190)
    • 理学部C105教室(アクセスはhttps://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/を参照ください)
  • 参加費・事前申込:不要
    • 下記のとおり分光学会中部支部北陸ブロック講演会を開催致します。
    • ふるってご参加ください。
  • 13:30~13:35 開会のあいさつ
    • 小林かおり(富山大学理学部物理学科)
  • 13:35~14:30 講演「分子のオルトーパラ状態間のマイクロ波遷移の検出」
    • 金森英人 (東京工業大学 准教授)

2017/10/10

  • 第225回物理学教室セミナー
  • 日時:10/13(金) 16:30~17:30
  • 場所:富山大学理学部C104室
  • 題目:ノーベル物理学賞 2017年の解説講座
  • 講演者: 大橋正健教授 (東京大学宇宙線研究所)
  • 講演概要:
  •  今年のノーベル物理学賞は重力波の初観測に大きく貢献したRainer Weiss氏,Barry C. Barish氏,Kip S. Thorne氏に授与されます。彼らの業績の内容とその意義について,国内での重力波プロジェクト(KAGRA)を推進されている,大橋正健先生に一般の皆様にも分かり安く解説して頂きます。ご参加をお待ちしております。

2017/10/04

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トピックス

  • 重力波から宇宙を探る:KAGRAと富山大学理学部(物理学科)
  •  一年少し前の2016年2月、アメリカのLIGOによる重力波の直接検出の成功が大きなニュースとして世界中を駆け巡りました。なぜそれほど大きいニュースだったのでしょうか。
  •  1915年アルバートアインシュタインは一般相対性理論を完成させました。これはニュートン以来の重力に関する考えを一新するものでした。一般相対論によるとたとえば大きな質量をもつ星があるとその周りの時空が歪みます。その近くを小さい物体が通過すると時空が歪んでいるため、それにより軌道が曲がってしまいます。これをニュートン以降アインシュタイン以前は星による重力によって小さい物体がまっすぐに進めないと理解してきたわけです。
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