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新着情報

  • 2016/03/15
    • 松井俊憲氏(理論物理学研究室・博士課程3年)が笹川科学研究奨励賞を受賞
  • 2016/01/13
    • 物理学教室セミナー(第212回)
    • 日時:2016年1月27日(水) 15:00~16:00
    • 場所:富山大学理学部 A238号室
    • 講演者:梶田 雅稔 先生(情報通信研究機構・主任研究員)
    • タイトル:時間・周波数の精密計測と物理学への貢献
    • 世話人:榎本勝成(富山大学大学院理工学研究部(理学))
  • 2015/12/11
  • 2015/11/27
    • 日時:2015年12月17日(木) 15:15~16:15
    • 場所:富山大学理学部 多目的ホール(B243)
    • 講演者:尾関 博之 先生(東邦大学理学部生命圏環境科学科・教授)
    • タイトル:オゾン層観測装置JEM/SMILESが分光関係者に残した宿題
    • 世話人:小林かおり(富山大学大学院理工学研究部(理学))
    • *本講演は都合により中止となりました。
  • 2015/11/27
  • 2015/11/10
  • 2015/06/22
    • 物理学教室セミナー(第208回)
    • 日時:2015年6月22日(月) 14:45~16:15
    • 場所:理学部2号館2階 B243(多目的ホール)
    • 講師:小原 真司 先生
    •  (物質・材料研究機構 量子ビームユニット シンクロトロンX線グループ)
    • タイトル:「放射光X線散乱による不規則系物質の構造解析」
  • 2015/04/16

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トピックス

  • 富山大学から車で約40分程の神岡の地下で巨大な重力波望遠鏡KAGRAの建設が始まっています。私たち人類は遥か昔から空を見上げ、星々の輝きから宇宙の姿を捉えようと試みて来ました。その試みは時代が進むにつれて様々な道具が開発されるたびに新しい宇宙の姿を私たちに見せてくれました。しかし今まで人類が開発した道具はどれも光(電磁波)を用いて宇宙を観測するもので、これらの道具では宇宙誕生から38万年後(宇宙の晴れあがり)以前の姿を捉えることはできません。何故ならば、誕生後38万年より前の宇宙には電子等が高密度に存在し、電磁波の伝播を阻害したからです。宇宙が冷却し、電子が陽子に捕えられると電磁波が直進できるようになり、宇宙は晴れあがりました。それ以前の宇宙の姿を捉える方法として期待されているのが重力波の観測です。LinkIcon続きを読む

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