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令和3年度日本学術振興会特別研究員に生命融合科学教育部の大学院生の採用が内定

2020年 10月 1日

 

令和3年度日本学術振興会特別研究員(DC2・生物学分野)に大学院生命融合科学教育部博士課程1年生の渡邉桂佑さんの採用が内定しました(指導教授 同専攻 松田恒平)。



【令和3年度日本学術振興会特別研究員(DC2・生物学分野)】
採用者:渡邉桂佑さん
(大学院生命融合科学教育部博士課程生体情報システム科学専攻(比較神経内分泌学)1年)
研究題目:「α-MSHとAVTによる生得的行動制御のメカニズムの解明」



◎日本学術振興会特別研究員について
「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。