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市民公開シンポジウム:イタセンパラと共に歩む生物多様性
〜地元だからできること,地元だからやるべきこと〜 / 開催日:平成28年5月29日(日)

2016年4月25日

 平成28年5月29日(日曜日)に、下記のとおり市民公開シンポジウムを開催いたします。
多くの方々のご来聴を歓迎いたします。

=== 市民公開シンポジウム ================

  イタセンパラと共に歩む生物多様性
  〜地元だからできること、地元だからやるべきこと〜

 

日 時: 平成28年5月29日(日) 13:00-15:10
場 所:

富山大学理学部・氷見市連携研究室・セミナー室

〒935-0113 氷見市惣領1927(TEL 0766-91-2249)

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趣旨:氷見市は天然記念物イタセンパラが生息する全国でも数少ない地域の1つです.このイタセンパラを保護するために,行政や研究者が中心的な役割を担ってきました.その一方で,最近の研究では,水田耕作がイタセンパラの生活に重要であることが明らかになるなど,地域住民による日頃の活動の大切さが改めて認識されつつあります.そこで本シンポジウムでは,基調講演とパネルディスカッションを通して,野生生物を守る上で,地域の植物園、動物園、水族館と地域住民の連携活動が必要であることの認識を深め,地域住民に活動の場を提供することを目的とします.

内容:
【第一部】
基調講演:農の営みが支える希少魚イタセンパラ(西尾正輝・氷見市教育委員会)
事例紹介:博物館における市民連携活動(稲村修・魚津水族館,亀谷三志・富山市ファミリー パーク,関谷秀勝・氷見市海浜植物園)

【第二部】
パネルディスカッション等
事前申し込み不要・参加無料

詳しくは,ひみラボHP(https://sites.google.com/site/himilab/)をご覧くだ さい.

 

問い合わせ先:

 山崎裕治(富山大学大学院理工学研究部(理学))