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数学科の紹介

数学は,古代ギリシャ以来,2500年以上にわたり人類の知性が挑み続けてきた「学問」であり, 「文化」です.数学者カントールは「数学の本質はその自由にある」といい,ヤコビは 「何のために数学をやるのか」との問いに対し「人間精神の名誉のため」と答えています.

数学科では,13名の教員が,純粋数学からの立場だけでなく応用数学の立場からも数学の 研究・教育を行っています.世界的にみても独特なテーマや手法で研究を進めている教員もいます. 教員の研究分野などに関しては こちらをご覧ください

数学科の1学年の学生定員は50名です.数学科の学生は現代数学の理論展開に基づき, 各分野の学修を進めます.1年次から3年次では,代数学,幾何学,解析学,複素解析学, 実解析学,位相空間論,関数解析学,微分方程式論,確率論,数値解析学など 数学理論の深化の探求や科学技術への応用に必要となる基礎知識を幅広く学びます. 4年次には卒業研究としてテーマを設定し,研究者,教育者,科学技術者としての 専門性を身に着けるとともに英語で書かれた専門書を読む能力や数学の内容を 他者に伝える能力(プレゼンテーション能力)を身に着けます.

より詳しくは数学科のホームページをご参照下さい.