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酒井英男
教授
電磁気学を主な手法として、1)岩石の磁気を用いて過去の地磁気変動を求め、 核の運動やプレートテクトニクスと絡める研究、2)歴史時代の気候変動に関わる 研究、3)電磁場環境および生物との関係、などの研究を行っています。 【e-mail: hsakai】 【研究室HP
松浦知徳
教授
海洋物理、地球流体力学が専門です。環日本海の大気・海洋・海氷・陸域過程の相互 作用を明らかにすること、特に海洋・海氷の物理過程に関する現象のメカニズムや、 海洋の非線形力学現象の解明に取り組んでいます。 【e-mail: matsuura】 【研究室HP
島田 亙
准教授
雪、氷、ハイドレート、シリコンの結晶成長のメカニズムを実験的に研究してい ます。成長する結晶の形がどのように決まるのか、結晶表面では原子・分子がど のように取り込まれていくのか、といったことに興味を持っています。 【e-mail: shimada】 【研究室HP
川崎一雄
助教
岩石磁気の手法を用いて,1)熱水性鉱床の形成年代と形成モデルの解明,2)造山運動やテクトニクスの研究,などを行っています。また,環境磁気や生物磁気の手法を用いた環境汚染のモニタリングシステムの確立も進めています。 【e-mail: kkawasak】 【研究室HP
安永数明
教授
積雲対流を中心とした熱帯の気象・気候や、富山を中心とした環日本海の気象・気候に関する研究 (1)積雲対流を中心とした熱帯の気象・気候(2)富山を中心とした環日本海の気象・気候 【e-mail: yasunaga】 【研究室HP
渡邊 了
教授
岩石の物理的性質を研究しています。実験室で求めた地震波速度や電気伝導度を もとに、地震発生域の状態や火山の深部構造が推定できます。岩石の振舞いにも とづいて、地震や火山のメカニズムの理解を目指しています。 【e-mail: twatnabe】 【もっと詳しく
青木一真
教授
雲や大気中に浮遊する微粒子(エアロゾル)が気候に与える影響について、高緯 度地域から赤道地域にいたる世界各地の地上や海洋上の大気の光学的特性の観測 から、地球温暖化などの気候問題の解明に取り組んでいます。 【e-mail: kazuma】 【研究室HP
楠本成寿
准教授
数値シミュレーション(ディスロケーションや個別要素法など)や解析的手法によっ て、構造盆地や陥没カルデラの形成、ダイクの貫入プロセスについての研究を行なっ ています。また重力探査による地下構造推定にも取り組んでいます。【e-mail: kusu】【研究室HP
清水正明
教授
鉱物科学的アプローチは地球科学の本質的手法です。8種の新鉱物を発見 した鉱物学的研究のほか、物質・エネルギー循環からみた資源科学、地殻 進化からみた花崗岩岩石学、廃棄物処理や考古学等への応用にも取り組んでいます。 【e-mail: mshimizu】 【もっと詳しく
大藤 茂
教授
各地の地層・岩石の野外観察から、ア ジア大陸や日本列島の形成の歴史を、地表から地下深部まで総合的に理解 することを目指しています。そのような歴史 の探求は、今日の地球環境 や地殻変動を理解するための鍵にもなります。 【e-mail: shige】 【もっと詳しく】 【研究室HP
柏木健司
准教授
野外調査を主体に、層序学、古生物学、斜面地質学、洞窟地質学に取り組 み、地層の形成から将来予測まで、幅広い研究を展開しています。山地の 谷や尾根、急崖や地下洞窟などを対象に、様々な手法を用いて調査研究を 行います。 【e-mail: kasiwagi】 【研究室HP
石崎泰男
准教授
火山学が専門です。主に活火山を研究対象にしています。火山で過去に起 きた事件(噴火)やこれから起こるであろう事件を、過去の噴火が残した 堆積物や火山の地形などの大小さまざまな風景から読みとる研究を行って います。 【研究室HP
杉浦幸之助
准教授
【極東地域研究センター】 雪氷圏を対象に、グローバルスケールでの雪氷変動や降積雪・吹雪について、また植生・土壌・大気などと積雪との関係性について、野外観測、リモートセンシング、データ解析、数値モデル、大型低温室内実験などにより取り組んでいます。 【e-mail: sugiura】 【研究室HP
竹内 章
客員教授
テクトニクス(地殻の構造と運動)が専門です。火山や活断層、山地の隆起 など現在進行中の地殻変動を物理地学の方法で調べ、探査機による深海底調 査やGPS観測にも取組んでいます。将来予測と自然災害防止に役立つ研究です。 【もっと詳しく