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スケジュール表(ゼミ日程等)
2.16 卒業論文発表会
2.17 修士論文発表会
3.06 シンポジウム「高低差4,000mからの警鐘」
3.23 学位記授与式
5.28-31 日本気象学会春季大会
8.07 オープンキャンパス

Information

Project

Data

Indices
アジアモンスーン・インデックス
テレコネクション・インデックス

Link


2010.01.19
2009.12.12
第3回富山大学研究推進フォーラム(12月25日開催)の案内を掲載しました。
2009.12.10
Career Guidance(キャリアガイダンス),「安全を学ぶ大学研究テーマ22」で研究室が紹介されました。
2009.11.18
第3回富山大学環境塾が開催されました。
2009.10.15
理学部屋上に気水圏分野共同の気象観測ステーションを設置しました。
2009.08.21/24
高大連携SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)講座を実施しました。
2009.08.07
オープンキャンパスで研究室紹介と「身近な気象」体験実験を行いました。
2009.07.01
気象予報士の資格取得を目指している学部生向けの説明会を開催しました。
2009.03.20
「自然と経済から見つめる北東アジアの環境」が出版されました。
2009.02.13
「爆弾低気圧」のトピックを掲載しました。
2009.02.12
シンポジウム「高低差4,000mからの警鐘」(3月6日開催)の案内を掲載しました。
2009.02.11
サイトをリニューアルしました。

 ■北陸地方の大雪とハワイの嵐を繋ぐ「爆弾低気圧」

冬季東アジアモンスーンと西岸境界流が交差する日本近海では総観規模擾乱の活動が活発であり、擾乱の中でも急速な気圧低下を示す温帯低気圧は通称、爆弾低気圧と呼ばれています。爆弾低気圧は個別の災害(高波、強風、大雪、竜巻等)発生の背景として指摘されてきましたが、研究が十分ではありません。また、皆さんは、北陸地方に度々大雪をもたらす 爆弾低気圧が数日後にハワイに冬の嵐をもたらす事があることを知っていますか。遠隔伝播(テレコネクション)の一つの好例です。

第6回「異常気象と長期変動」研究集会講演要旨[PDF 940KB]LinkIcon
米国地球物理学連合学会誌(JGR-Atmospheres)[PDF 1.7MB]LinkIcon

■富山大学研究推進フォーラム第一回シンポジウム
「高低差4,000mからの警鐘 -地域の自然から地球環境と循環型社会を考える-」

立山連峰から富山湾に至る高低差4,000mの富山は、水の循環を体感できる場所です。この水の循環は、陸上ならびに海洋生態系を育むために必要不可欠な働きをする一方で、 常に局地的あるいは広域的な環境変化の影響に晒されています。これを「地球環境の縮図モデル」と捉えることによって、循環型社会の構築へ向けた具体的な研究が進むことを願って、本シンポジウムが開催されました。

シンポジウム公式リーフレットLinkIcon
シンポジウム・交流会の風景(大学HP)LinkIcon

■日本の暖冬少雪と豪雪

地球温暖化と関連して、日本は長期的な暖冬・少雪傾向が続いており、つい数年前に 起こった平成18年豪雪を忘れてしまった人も多いと思います。極端な冬はどのようなメカニズムで生じるのでしょうか。良く言われているエルニーニョ現象はどのように日本の冬の異常天候と関連しているのでしょうか。しかし、関連性は指摘されていても、その理由は曖昧できちんとした説明がなされていません。その問題に真正面から取り組んだのが本研究です。

第6回「異常気象と長期変動」研究集会講演要旨[PDF 826KB]LinkIcon
米国地球物理学連合学会誌(JGR-Atmospheres)[PDF 848KB]LinkIcon